📰取材に来ていただきました🎤✨
- irukahoikuen21
- 4月30日
- 読了時間: 4分
先日はいるか保育園にとっても珍しい人の姿が!
いるか保育園になんと……新潟日報の記者さん&カメラマンさんが取材にきてくれました!😲
「おむつのサブスク」、つまり当園で実施している「手ぶら保育」について新潟で行っている園を検索したところ、このいるか保育園がヒットしたとのことで取材依頼をいただく機会に恵まれました✨
今回はそんなご縁でお越しいただいた記者さん&カメラマンさんがいらっしゃったときの子ども達の様子を、少しだけご紹介させていただければと思います。
当日「子ども達の食事の様子をぜひ撮影させていただきたい」とのことでお昼前からいらっしゃった珍しいお客さんに、子ども達は「誰だろう…?」と興味深々だったり、緊張していたりとそれぞれ違った反応が現れます。

最初に撮影が行われたのは、ご飯を食べる際につけるスタイ。
このスタイはすべて、当園が準備し洗って清潔に保管しているものとなります。
こちらもまた「手ぶら保育」の一部であり、持ち帰りが必要ないアイテムです🌈
必ず汚れるものなので、園側が都度洗って保管することで保護者様の負担軽減を狙っています。
カメラの前で緊張しキュッ…と手も肩も縮こまっているほどの緊張をしているお子さんは、その後保育士さんのサポートを受け無事にご飯を食べる支度が整いました。
自分でスタイを付けられるようになっているお子さんもおり、自ら付けられたのを記者さんやカメラマンさんに褒められとっても嬉しそうにしていましたよ♪

スタイを付けた後は、いよいよ楽しみにしていたおひるごはん!
調理師さんの真心こもったご飯を大きなお口で食べる様子を、カメラマンさんが自慢の腕前で撮影しています📸✨
カメラが気になったり、珍しいお客さんにまだまだ緊張の糸が解けないお子さんもおり、普段とまた違った珍しい様子が垣間見えました。
なお、テーブルに乗っている黄色いティッシュの様なものは手口を拭く為のもの。お手拭きを持ってくるよう頼まれる園も多いですが、当園は持ち帰るものを減らすべくこちらで対応をしております😊

ランチが終わった後はお昼寝の時間。
本来記者さんとカメラマンさんはこの直前にお帰りになる予定だったとのことですが、「お休みするところもぜひ撮らせていただきたい」と言ってくださり、お昼寝で眠るまでのルーティーンも撮っていただくことに!
こちらで使われているコットシーツは当園が用意し洗濯・乾燥すべて行っております。かけ布団はお家から持ってきていただきますが、それ以降は同じく当園でお洗濯・乾燥をして使うため持ち帰って洗う→持ってくる、という手間がございません♪
こうしてすやり…と子ども達が眠るまでのいるか保育園での日常を見ていただくことができました☺️
記者さんから「なぜ手ぶら保育を始めようと思ったのか」など様々なご質問をいただき、当園からは「保護者様の負担を軽減することで、お家での時間に少しでも余裕をもっていただけるように」、「他の園がしていないことをぜひやってみたいというチャレンジ精神」といった考え方から回答をさせていただきました♪
おむつ一枚一枚に名前を書いたり、毎週幅と乾くまでの時間を取る寝具の持ち帰り、外遊びで汚れてしまった外遊び用のお洋服を逐一持ち帰り洗って乾かす時間……これらすべてが積み重なると、毎日頑張っている親御さんにとっては大きな負担です。
少しでもそんな負担を減らし、お子さんにとっては勿論、親御さんにとっても「ほっ」とできる。
そんな園を、いるか保育園は目指しています。
いるか保育園のこの取り組み・その理由をいろんな方に知っていただき、共感していただけるのであれば、これ以上の喜びはありません😌
今回取材をしてくださった新潟日報様、そして対応してくださった保育士様・お子様方、本当にありがとうございました!
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