新年おたのしみ会🌸
- irukahoikuen21

- 1月15日
- 読了時間: 4分
あけましておめでとうございます。
今年もいるか保育園を何卒宜しくお願いいたします!
今回は1月5日に行われた「新年おたのしみ会」の内容、そして子ども達のそのときの姿をご紹介できればと思います🌼
導入にお正月の内容をテーマにした絵本を保育士さんが子ども達に読み聞かせし、季節の行事への期待感を高めさせていきます。
『お正月』というものがそもそもどんなものなのかを子ども達が掴めた頃合い、みんなでだるまさんの福笑いを作って遊びました🎵


「福笑い」という遊びは本来目隠しをして行うものですが、今回は保育士さんがあらかじめ準備していただるまさんの顔へ、パーツを各々好きに置いてみる遊びとして楽しみました✨
目、眉毛、おひげを順調に貼っていく子ども達へ「見せて」とお願いしてみると、笑顔でひょうきんなお顔や難しいことを考えていそうな、そんな様々なだるまを見せてくれました😊
写真を担当してくださった事務員さんが「上手だねー!」と声をかけると、嬉しかったのかニッコニコなお顔で反応してくれたとのことでした💛
お顔のパーツをここだ!という場所に置くのが難しいとの声や、「これ怒った顔かなぁ?」と試行錯誤の声が飛び交い──最後に自分で色鉛筆を使ってお口を描いてあげたら、ようやくだるまさんの完成です!直後から子ども同士で見せ合い、「おもしろい🤣」など感想合戦が行われました。
お友達の作品を見ることで、新たな感性が育まれることもあるかも知れませんね✨
だるまさんの福笑いが終わった後もおたのしみ企画はまだまだあります。
お次は自分で模様を描いた羽子板と風船の羽根を使って、昔ながらの遊びである『羽根つき』を楽しみました🎵
保育士さんが最初にお手本を見せてから、子ども達へ「お友達とぶつからないようにできる人~?」と声かけをしてケガ防止を促します。
みんなで元気よく手を上げできます!と意思表示した後は、いよいよマイ羽子板で羽根つき開始です。

女の子たちはプリンセスブーム真っ盛り。写真担当の事務員さんにも「こっちがアリエルで、こっちがラプンツェル!」と紹介をしてくれたそう。
羽根つきは羽根=はね=跳ねのける、という言葉遊びの一環で「悪いものを跳ねのける」という意味合いで縁起が良い遊びとされているそうです。また、高く羽根を打ち上げればその分運気が上がるという言い伝えもございます。
最初は上へうまく打ち上げられなかった子ども達も慣れて徐々に高さを出せるようになったとのことで、今年の運気はバッチリですね🌸
最後は『しっぽとり』という遊びを行いました!
腰につけたスズランテープが“しっぽ”であり、これをお友達と追いかけっこする形で取り合うというちょっぴりの複雑さが加わった遊びです。

しっぽを付けた保育士さん、子ども達が一斉にスタート!
ひらひらとカラフルなしっぽをなびかせながら、お友達のしっぽを狙っていきます。
最初はただ走れる喜びや楽しさからみんなきゃらきゃらと笑いながら走っていましたが、徐々にみんな「本気」でしっぽを取るハンターの様相へ転じていきます……!😮
しっぽを取られてしまったお子さんは「とられたー!」と口にしたり、更にはよほど悔しかったのか「やだ~~!!」と泣いてしまう子も。
あそびの中に競争の要素が加わったことで今までになかった「悲しい」「悔しい」という感情が芽生えますが、これらマイナスな感情も遊びを通して得る大切な経験とこころの成長の糧です。
諦めず、次はしっぽを取られないためにどう動くべきか……そこを試行錯誤する子ども達の成長が楽しみですね☺️
──2歳児さん達が少し難しいルール付きの遊びをしている間、1歳児さんたち小さなお友達はお隣の部屋で『こま回し』に挑戦。
中央のペットボトルのキャップを指先でひねる様に回すことでクルクルと羽根の付いたこまが回る仕様となっています。ちなみに、羽根の模様は子ども達がシールを貼ったり描いたものになっています✨

最初はこうしてこまへ興味を示し、なんとか回そうと頑張っている子ども達。
しかしながらどうやら指先の「ひねる」という動きは少し難しかったようで、この後は……?

このように、自由あそびへ路線変更となりました。
順番を守って滑り台で遊んだり、プラスチックのチェーンを使っておままごと遊びを楽しんでいましたよ☺️
滑り台で自分の滑る番を今か今かとお利口に待てている姿、チェーンをそれぞれ食べ物や飲み物に見立てて遊んでいる姿、そのどれもが可愛らしいですね🎵
今回は久しぶりのブログ更新ということもあり、写真たっぷりでお届けさせていただきました!
今後とも、いるか保育園及び当ブログを宜しくお願い申し上げます。
次回もどうぞお楽しみに🌞





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