安全第一⛑避難訓練
- irukahoikuen21

- 3月5日
- 読了時間: 2分
2月18日、いるか保育園では定期的な避難訓練が行われた日でした。
今回も保育士さんの冷静な判断、そして子ども達の頑張りをたくさん記録に残すことができたので、こちらをご紹介させていただければと思います。
毎月一度実施している避難訓練。今回は地震を想定した内容を行いました。
10時ちょうど、保育士さんが地震の際に鳴るブザー音を子ども達に実際に聞かせ訓練が始まります。
大人でも怖いと感じるあの音と音声ではありますが、子ども達は聞きなれている・けれど内容を軽視せず静かに行動することができていました!

まずは揺れを想定した動きで子ども達の頭を瞬時に守ります。この時も子ども達は笑い声を上げたりすることなく、本当に冷静でした。


すぐさま必要な荷物をまとめ、カートが必要なお子さんを乗せた上で、自分で歩いたり走ったりできるお友達は保育士さんと手を繋ぎます。
人数チェックをしたら……

いざ出発!避難先に指定されている場所まで焦らず、確実に早く向かっていきました。

みんな静かに移動し、目的の場所へ無事に到着!
写真を担当してくださっている事務員さんも、この時の子ども達の真剣な表情には胸を打たれたと言います。

到着するまでの時間は本当にあっという間で、ブログ担当も毎回その適切な無駄のない動きに圧倒されています。この日も子ども達は保育士さんの真剣な姿を見て、それを見習うようにテキパキと動いていたとのこと。
そんな子ども達に「とっても上手に避難できました!」と手で作った大きな丸を貰っていました◎
まだ避難訓練の余韻が抜けないのか、静かに丸を見て頷く子ども達がまた可愛らしかったです。
毎回同じ内容を繰り返している様に見えますが、この繰り返しがとっても大事。
いざとなったとき、「こうすればいいんだ」とパニックになる前にやるべきことを思い出すことができるからです。
子ども達と保育士さんを見習い、私も日頃から意識をする必要を改めて感じさせられる一連でした。
次回もお楽しみに🌞




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