トウモロコシとふれあってみよう🌽
- irukahoikuen21
- 7月31日
- 読了時間: 2分
いるか保育園では現在、月に一度『食』について考え子ども達に触れてもらおう、という時間を設ける様になっております。
この日はそんな月に一度の取り組みとして、調理員さんが子ども達の前でお話をする日でした。

調理員さんが子ども達の前で取り出したのは、青々とした葉っぱに包まれたお野菜。
子ども達が「なんだろう?」と不思議そうに、そして興味を持った表情で視線を向ける中、調理員さんが「このお野菜、緑色のお洋服がとってもかわいいね」とお話を始めます。
「中の色は何だと思う?」という質問にはてなを浮かべる子ども達も、「トウモロコシの色って何色だったっけ?」と質問を変えてみれば「きいろ~!!」と元気よく声が響きました✨
普段皮を剥かれている状態でしかほとんど見ることのないトウモロコシを、保育士さん・調理員さんにお手伝いをしてもらいながら子ども達が自分で剝いてみる!というのがこの日の取り組みでした🌽
皮を剥く前に、皮つきのトウモロコシを順番で匂いをかいでみたり、ひげの部分を触ってみたりと感触あそびの一環でトウモロコシという野菜へ理解を深めていきます。
調理員さんのお手本を見た後、いよいよ実際に皮むきをしてみることに!

片手でトウモロコシ本体を固定しつつ、緑色の皮をバリバリと剥いていく子ども達。
サイズ感としてはごく普通なのですが、子ども達が持つととても大きく見えますね……!

子ども達は各々小さな手で一生懸命、押さえるのを手伝ってもらいながら新鮮なトウモロコシの皮を着実に剥いていきます。
華やかで甘そうな黄色が見えると、子ども達から「わぁ……!✨」と小さな歓声が上がっていたのがとても可愛らしかったですね😊

小さなお友達は皮を剥くのは難しかったけれど、皮のついたトウモロコシや皮を剥いた後の中身のツブツブした感触に興味を強く示していました。
こちらの写真でも、ゆでる前の固いつぶをボタンの様に触って感触あそびをしているのが分かるかと思います♪
この後、子ども達が自分で剥いたトウモロコシを調理員さんへ自ら手渡し……その日のランチメニュー「夏野菜カレー」の具材になりました🍛✨
大好きなカレーに自分で皮を剥いたトウモロコシが入っていたのですから、きっとおいしさは何割にも増したことでしょう…!🌈
あそびを通して『食』に関わる取り組みを、いるか保育園は今後も継続して取り組んでいきます!
次回もどうぞお楽しみに🌞
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