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スイカ割りをしてみよう🍉✨

  • 執筆者の写真: irukahoikuen21
    irukahoikuen21
  • 8月7日
  • 読了時間: 3分

先日のいるか保育園に、突如としていただきもののスイカ(とてもでかい)がやってまいりました……!

保育士さんやスタッフさん各位「大きい~!」と驚く一方、このスイカでしかできない事を子ども達に体験させたいと考えを巡らせた結果───皆さん知っているけれど実はやったことがない方も多いのでは?という“あの遊び”をみんなでする事に!


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その前には、まず子ども達に直接スイカがどういったものなのかをふれて体験してもらうのも大事な学びです。

ひとりひとり順番に大玉のスイカを回していき、自分の上半身ほどはあるだろう質量にペタペタ触ってもらいます。

「どんな感じ?」「つめたいかな?」と聞く保育士さんに「すべすべ!」「音がする」など、各々の触れ方で得た感想を告げる子ども達。

スイカに早く触りたくてたまらず、順番が後になったお子さんがぐずってしまう場面もありましたが、スイカがようやくそのお子さんの元にやってくると輝くような笑顔に!☺️

スイカそのものに慣れた次は、いよいよ“遊び”を実践します✨


タイトルにもある通りもうお分かりかと思いますが、今回子ども達に急きょ体験してもらう遊び───それは、『スイカ割り』です!🍉🌞


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子ども達はひとりずつ順番に呼ばれ、保育士さんがこれまた急きょ作ってくださった特製スイカ割り棒を握りしめ、事前に調理員さんが切れ込みを入れておいたスイカめがけて「えいや!!」と会心の一撃を繰り出します。

スイカ割りの順番が回ってきたお友達を、控えている他の子ども達が「がんばれ~!」と応援し見守る光景には、まるで運動会のような活気がありました🌈


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割れてもビシャア!!!と果汁が飛び散って大変なことにならないよう、ビニール袋に入った状態の切れ込み入りスイカを順番に叩いていきますが……ところがどっこい中々割れません。

スイカの中身がギュッと詰まっているからなのもあり、棒で叩いてもいい音が響くばかりです…!

ちなみに甘くて食べごろのスイカは、真ん中を叩いたときに低めのトーンで「ポーン」と音がします。高い音の「ポンポンッ」「ボン」なものは、もう少し熟させるとおいしくいただけますよ✨


この後保育士さん、そして事務員さんが同じスイカ割り棒を使い“本気で”大玉スイカめがけ振り下ろしてみましたが、なんとそれでもスイカは割れませんでした😮



割れなかった以上、スイカをお任せできるのは遂に調理員さんだけとなりました……!

調理員さんの元へ大玉スイカを運び込み、切ってほしいとお願いします。


このスイカ、なんと調理員さんの手をもってしても大きすぎて中々切る事ができない強敵だったとのことで、調理員さんが子ども達へ「みんなが応援してくれたら割れるかもしれない!」と声援をリクエスト!

もちろん子ども達はノリノリで、調理員さんの包丁さばきへ向け「がんばれー!」と何度も応援を送ります📢


大玉スイカを回しながら刃を入れていき、そして……



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🍉パッカーン!🍉


スイカの中身の赤色が見えた瞬間の、この表情をご覧ください。

子ども達の爆発するかの如き喜びが写真一枚からでもあふれんばかりに伝わってきます✨


スイカの果肉から香る甘くて、でもみずみずしく涼しさを感じる独特なあの匂いを「いいにおい~!」と喜んだり、目の前で切り分けられていくスイカを無言でじっくり観察したりと楽しみ方はそのお子さんそれぞれ。


こうして、本物のスイカを使った感触あそびである『スイカ割りごっこ』は大成功に終わりました😊

いただきもので夏ならではの楽しい思い出ができましたね。



次回もどうぞお楽しみに🌞

 
 
 

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