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カブトムシvsクワガタ?

  • 執筆者の写真: irukahoikuen21
    irukahoikuen21
  • 45 分前
  • 読了時間: 2分

現在いるか保育園では、夏のお友達としてカブトムシやクワガタを飼い始めています。

子ども達がエサの昆虫用ゼリーや、霧吹きから出るミストで土を濡らし住みやすい環境に整える、「いのち」に触れあう学びを日々得ているとのこと。


そんないるか保育園では先日、飼っているカブトムシやクワガタになりきる!?遊びを実施しました✨


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子ども達ひとりひとりに「カブトムシとクワガタ、どっちがいい?」と尋ねる保育士さん。

子ども達の中での人気は、どうやらカブトムシに軍配が上がっていた様です。

こうして自分で選んだ好きな昆虫さんを、子ども達のお面として保育士さんが加工します!


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そして始まったのは───保育士さんが並べた遊具のプレイランドでのカブトムシ&クワガタごっこ!

最初は平均台、続いてソフトブロック、さらに床に置かれたフラフープをジャンプして、最後はトンネルをくぐってのゴールイン。

このプレイランド、子ども達にとっては無限に周回したくなってしまう魅力があった様で……?


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ご覧ください、この長蛇の行列。


平均台から続くソフトブロック、その最大のお楽しみである青いブロックはよいしょと登らなければいけないくらいの高さがあります。

この青いブロックを登り、降りるというのが体が小さい子ども達にとってスリル満点のアトラクションなのです。

この青いソフトブロックは子ども達の身長を考えると本当に高めなのですが、少しお兄さん・お姉さんなお友達が怖がることなく楽しんで上り下りをしている姿に小さなお友達もかなりの影響を受けた様子でした🌈

なんと誰一人として怖がることなく、「お友達ができたんだから自分にもできるはず」と寧ろワクワクした様子で保育士さんからお手伝いしてもらいながら楽しんでいたとのことです😲


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フラフープジャンプの先、そこにあったのは保育士さんお手製のトンネルでした。虫取り網のような、蚊帳のような光がほんのりと差し込むトンネルをくぐる子ども達の表情はとってもイキイキとしていました✨

四つん這いになってトンネルをくぐることで、『さんぽ』のメイちゃんの様な冒険気分を味わっていたのかもしれませんね♪



今回は夏のお友達、カブトムシとクワガタになりきって大冒険を繰り広げる子ども達の様子をお届けいたしました!

次回もお楽しみに🌞

 
 
 

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