🥞『しろくまちゃんのほっとけーき』🍽️
- irukahoikuen21
- 7月3日
- 読了時間: 3分
皆さんは絵本『しろくまちゃんのほっとけーき』をご存じでしょうか?
かいつまんで説明させていただくと、主人公「しろくまちゃん」がお母さんと一緒に材料・調理器具を用意し、一緒にホットケーキを焼くお話です。
ホットケーキの調理方法は「卵を割る」「混ぜる」「ふわふわになるように焼く」という作業工程がある訳ですが、これらの作業はおままごと好きの子ども達にとって非常に魅力的に映っています。
そんな魅力的な「やってみたい」の気持ちごと、子ども達は可愛らしいしろくまちゃんに感情移入し絵本に集中するのですが……、
…もし『しろくまちゃんのほっとけーき』を読み聞かせしてもらった直後、ホットケーキを実際に作る機会が訪れたら…お子さんでなくともテンションが上がると思いませんか?🥞
・
・
・
この日、子ども達は保育士さんに『しろくまちゃんのほっとけーき』を読み聞かせしてもらい、生地に泡が浮いてくる「ぷつぷつ」「やけたかな」「まあだまだ」とホットケーキが焼けるまでの流れなどを楽しみ、絵本に集中していました。
そして絵本が「おしまい」と終わった後、保育室に用意されたのは…!

大きなホットプレート!
上記の写真は用意されたホットプレートで「やけたかな?」と生地の泡に着目したりしつつワクワクし見守っていた子ども達に「ひっくり返すの、緊張するなぁ…!みんな、一緒に見ててくれるかな?」と声掛けがされ、ホットケーキのひっくり返しが大成功した瞬間の一枚です✨
拍手する手元と笑顔がたまらなく可愛らしいですね☺️
この後、実際に「みんなでホットケーキを作ってみよう!」という流れになり、絵本の世界観に入り込みながら食そのものに触れることのできる企画が始まりました🌈

保育士さんと調理員さんに見守られ絵本のように材料をボウルに入れたのち、泡だて器を順番に使って混ぜていきます。
卵と混ざった生地の元のテクスチャがさらさらからとろとろになり、もったりとしてくるまでを目でも混ぜる手の感覚でも感じ取り、興味深く観察していました👀✨
生地を混ぜた後の焼く作業は調理員さんにお任せし、いったん子ども達は待機となります。
それから焼けたホットケーキとようやく対面することになるのですが…?

上記写真の吹き出しの中にご注目!
なんと調理員さんは子ども達を喜ばせようと、一緒に混ぜた生地を使いハート型のホットケーキにしてくれていました😮🧡
とっても可愛いホットケーキに、子ども達のテンションが上がらない筈がありません。
そんな可愛らしいホットケーキに、子ども達が自分でトッピングをするのが次の工程となりました♪
半分ずつに切られたバナナを手で一口サイズにちぎろうとしたり、ホイップクリームを自分で搾って見た目もよりキュートにしていきます🌈
バナナをちぎる作業は指先を動かす練習となり少し難しく、それでもチャレンジを諦めません。最終的に両手でモリッ…と折って食べられるサイズ感に整えていましたよ🍌
───そしてついに子ども達みんなが頑張った結果、ホットケーキを味わうお時間がやってまいりました…!

自分たちで卵や粉を混ぜて作った生地、自分でトッピングしたバナナとホイップクリームがお皿を彩っています。
いただきますの後、一口食べれば優しい甘さとふわふわ食感が口の中いっぱいに広がりました🥞✨
「ホットケーキ」がテーマの絵本の世界観に浸りながら食べるホットケーキ、何倍にもおいしく感じられたことでしょう…!
見ているだけでこちらまでホットケーキのありそうな喫茶店に駆け込みたくなってしまう、そんな食欲をそそられる様子やお話で盛りだくさんの一日でした😊
次回もどうぞお楽しみに🌞
コメント