ドカ雪初の雪遊び⛄
- irukahoikuen21

- 2月3日
- 読了時間: 3分
先月1月末ごろ、新潟では市内まで40cm程度雪が降りました!
雪かきに大忙しだった方も多いのではないでしょうか。
そんなドカ雪になってから初めて行った雪遊びの様子を、本日も写真たっぷりでお届けいたします🎵
この日は園庭に降り積もった雪を見たうえで、本来テラスだけで遊ぶ予定でしたが子ども達の為に雪遊びをすることに急きょ決定!
着替えてテラスで今か今かとお外に出るのを待ちわびる子ども達。

小さなお友達は保育室で室内遊びをしてお留守番。
なんだか羨ましそうでした。
早速園庭に出てみると───そこは一面の銀世界❄

まだ足跡のないところをザクザク歩いてみたり、バランスを取るのが難しいお子さんは保育士さんと手を繋いで一緒に道にすらなっていない雪の上を歩きます。
転んでも雪だからフワフワと受け止められ、キャッキャッと楽しそうな声が響き渡っていました🎵

ピンクのそりと青のそりを保育士さんが用意し、「順番守れますか~?」と子ども達に確認したうえでそり遊びがスタート🛷✨
園庭のお山の上をすべるだけでも子ども達にとってはスリル満点だった様で、うっかり続けて滑ろうとするお子さんも。
それでも「次は○○ちゃんの番だよ」と声を掛けられると、「じゃあ引っ張る!」と順番をしっかり守り楽しく遊べている様子でした。

そんなお山でのそり遊びの中で、とっても可愛かった写真を一枚セレクトしてみました!
お人形さんのようなふたりがとっても可愛いです✨

ここで保育士さんがピンクのそりと青のそり、どっちが早いかな?と声かけを行い、みんなでそりのレースが始まりました😮
そりを引っ張る側・乗る側それぞれが引っ張り方や体重のかけ方を保育士さんにアドバイスしてもらいつつ、園庭の端っこまで競争します。
お友達がそりから落ちないように工夫している姿、そしてなるべく前のめりに体重をかけるようにしていた乗る側のお子さんの努力が印象的でした✨

そりのレースの後は各自で好きなように雪に触れて楽しむ自由な時間に。
手袋をはめないまま冷たい雪へ敢えて触って楽しんでいる、写真のようなお子さんもいらっしゃいました⛄
雪遊びはまだまだこれから!といった勢いすら感じさせる体力を持つ子ども達でしたが、あまりにも寒くてこのままでは風邪をひいてしまうかも……。
保育士さんの「そろそろお部屋に戻りますよ~」という声に、名残惜しさはあれど素直にテラスへ戻っていきます。

「ふぃ~~……」とでも声が出ていそうな、遊んだ後の心地よい疲労感が出ているお顔がとっても可愛らしい一枚が撮影できました📸
足元が不安定な雪の中だからこそ、バランス感覚を養ったりしながら季節を感じることができましたね☺️
次回もどうぞお楽しみに🌞




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