とうもろこしとふれあおう🌽

先日、いるか保育園では子ども達に食べ物をより身近に感じてもらおうと、とうもろこしの皮むきにチャレンジしてもらいました✨
月に一度行われる食育の時間は、子ども達にとっては食べ物の新たな一面を知る大切な時間です。
まずは導入として、調理員さんが用意してくださった絵本『とうもろこしぬぐぞう』という絵本を、保育士さんが子ども達へ読み聞かせます。
こちらの絵本は、とうもろこしの「とうもろこしぬぐぞう」さんが、葉っぱの服やとうもろこしのひげ(髪の毛)を豪快に脱いでいくという愉快な内容となっております。

絵本の導入が終わった後、子ども達の前に人数分のとうもろこしが出されました!
「さっきのぬぐぞうみたいに、ペリペリペリ。」「バナナみたいにむきむきして」と声かけし、とうもろこしの剥き方を教えてくれる保育士さん。
その言葉を聞きながら、時に保育士さんにお手伝いしてもらいつつ、とうもろこしの皮を自分で剥いていきます🎵

こちらは真剣なお顔でとうもろこしに向かい合う女の子。いろんなものを注意深く観察する性格がここでも発揮されています。

こちらは「せーのっ!」と綱引きのように保育士さんと一緒に皮を剥いている写真。
とうもろこしのひげも取れた!と元気よく見せてくれました。
そしてこちら、あまりにも可愛すぎる一連をご紹介いたします。
小さなお友達が、ぬぐぞうを真似したのか頭にとうもろこしの葉っぱを乗せる場面がありました。

そしてこれを見た他のお子さんが……

なんと向かい合って真似する仕草を見せてくれました…!✨
お友達同士でお互いを見て、遊び心を育んでいるんですね☺️
そしてこの後、葉っぱを頭に乗せた青いTシャツの男の子も頑張りを見せてくれました。

一生懸命力をこめ、上手にとうもろこしの皮がむけるようになりました!
上段の「ウーンッッ…!」と力を込めているお顔が可愛いと事務員さんもイチオシの一枚だそうです。
剥いたとうもろこしは、調理員さんに届けて調理していただくことに。
どんなランチになるかが待ち遠しいですね🍚

調理員さんがとうもろこしを調理してくださっている間、子ども達は初めての泥んこあそびをしました。
最初は泥に対し戸惑っている様子でしたが、保育士さんからの「いいんだよ!汚れてもいいんだよ~」という声かけに促され、ゆっくり足を泥に付けたりスコップで掬うなどして遊び始めました🌈
泥んこあそびが苦手そうなお子さんもいらっしゃいましたが、お友達が遊ぶ姿から目を離せないでいるようでした✨

徐々に慣れてきたのか、泥んこあそびは大胆になっていきます。


泥をバケツの中で混ぜてみたり、こねて投げてみたり、手足がすっかり泥だらけ。
泥の感触が日頃は感じない非日常だったようで、心から楽しそうでした!
───そして、泥んこあそびが終わりシャワーを浴びて体をきれいにしたところで、いよいよ待ちに待ったランチの時間。
この日のメニューは夏野菜カレーだったので、『ぐるぐるカレー』という絵本を保育士さんに読んでもらいました🍛

カレー作りをテーマにしたこの絵本は、読み進めながら子ども達が自ら野菜を切っておなべにポン!と入れる真似をすることで本当にカレーを作っているような気持ちになれる参加型の絵本です📚
順番でお野菜を切る真似、そして「ポン!」と野菜を入れる真似をする子ども達のお顔には笑顔が😊
絵本の後、保育士さんが「みんなが頑張ってむきむきしたとうもろこし、調理員さんが茹でてくれたよ!」「おいしそう!とっても甘いんだって!」と子ども達へ一足先に見せてあげていました🌽

「いただきます」の挨拶をして、早速自分で皮を剥いたとうもろこしの味を堪能します。
甘くて食感もしゃっきりしており、子ども達はみんな夢中で食べていたとのこと。

お皿を両手でしっかり持って、あっという間にお皿もぴっかりーん✨の完食。
全部食べたよ、もうないよと綺麗になったお皿を見せてくれていました。

そしてこちらのお子さんは、なんと器に盛られたとうもろこしを自分でとっても上手にスプーンに乗せていました😮
大きなお口でパクッ!と食べる姿に、その場にいた調理員さんもニッコニコでした。
とうもろこしを通し、日頃食べているものが調理される前はどんなものなのかを学んだり、自分で剥いたとうもろこしがとってもおいしいことを食べて体感したり。
今回の食育は、このようにてんこ盛りな内容でございました。
絵本『ぐるぐるカレー』で遊びながらカレーを作った後に本物のカレーが出てきたことで、夏野菜カレーもよりおいしく感じられたのではないでしょうか。
これからもたくさん食べて、どんどん大きくなってくださいね🎵
次回は、UXからとあるマスコットがやってきたお話をご紹介いたします。
次回もどうぞお楽しみに🌞




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